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昭和の人物史(2ページ目)

昭和期の人物を、戦前・戦後の大きな社会変化を踏まえて紹介します。

評価を単純化せず、確認できる役職・作品・業績と時代背景を分けて示します。

確認済み人物
23名
異なる苗字
23姓
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VERIFIED PEOPLE

昭和に活動した人物

13–23 / 23名
  1. 13
    ふじた つぐはる

    藤田嗣治

    1886—1968

    歴史的人物藤田姓

    東京生まれの画家。東京美術学校で学んだ後に渡仏し、乳白色の下地を生かした独自の裸婦像などで知られます。のちにフランス国籍を取得し、レオナール・フジタと名乗りました。

  2. 14
    やまもと ゆうぞう

    山本有三

    1887—1974

    歴史的人物山本姓

    大正から昭和期の劇作家・小説家。『真実一路』『路傍の石』などを発表し、戦後は国会議員として国語の新表記と国立国語研究所の設立に尽力しました。1965年に文化勲章を受章しています。

  3. 15
    おおの ばんぼく

    大野伴睦

    1890—1964

    歴史的人物大野姓

    昭和期の政治家。岐阜県から衆議院議員に13回当選し、衆議院議長、国務大臣、自由民主党副総裁などを務めました。国立国会図書館の典拠では姓名の読みと「Oono, Banboku」の典拠転写を確認できます。

  4. 16
    いちかわ ふさえ

    市川房枝

    1893—1981

    歴史的人物市川姓

    社会運動家・政治家。平塚らいてうらと新婦人協会を創立し、婦人参政権獲得期成同盟会を結成して女性参政権運動の中心を担いました。戦後は参議院議員として、政界浄化と女性の地位・権利の向上に取り組みました。

  5. 17
    いけだ はやと

    池田勇人

    1899—1965

    歴史的人物池田姓

    大蔵官僚を経て政治家となり、1960年から三次にわたり内閣を組織した首相。所得倍増計画を掲げ、高度経済成長期の政策を推進しました。

  6. 18
    たにぐち よしろう

    谷口吉郎

    1904—1979

    歴史的人物谷口姓

    昭和期を代表する建築家。東宮御所、東京国立博物館東洋館、藤村記念堂などを設計し、明治村館長として近代建築の保存にも尽力しました。1973年に文化勲章を受章し、金沢市名誉市民第1号となりました。

  7. 19
    なかじま あつし

    中島敦

    1909—1942

    歴史的人物中島姓

    『山月記』『李陵』『光と風と夢』などを残した小説家。漢学者の家に生まれ、横浜で教員を務めながら執筆し、南洋庁勤務も経験しました。本人の姓は公的資料どおり「なかじま」と読みます。

  8. 20
    まるやま まさお

    丸山眞男

    1914—1996

    歴史的人物丸山姓

    20世紀日本を代表する政治思想史家。東京大学教授として日本政治思想史の研究領域を切り開き、『日本政治思想史研究』『現代政治の思想と行動』『日本の思想』などを著しました。東京女子大学の丸山眞男文庫は、蔵書・草稿・書簡を保存公開しています。

  9. 21
    くぼ りょうご

    久保亮五

    1920—1995

    歴史的人物久保姓

    昭和・平成期の物理学者。物性論と統計力学で研究を進め、非平衡現象を解析する線形応答理論は久保の名を冠して知られます。東京大学で後進を育て、日本学術会議会長など学術行政の要職も務めました。

  10. 22
    やました きよし

    山下清

    1922—1971

    歴史的人物山下姓

    貼絵を中心に油彩、水彩、ペン画なども手がけた画家。大橋清として生まれ、八幡学園でちぎり絵に取り組み、日本各地の旅で見た風景を記憶に基づいて制作しました。テレビ作品の人物像と画家本人を混同せず紹介します。

  11. 23
    えんどう しゅうさく

    遠藤周作

    1923—1996

    歴史的人物遠藤姓

    小説家。『海と毒薬』で文壇的地位を確立し、『沈黙』『深い河』などを発表しました。キリスト教信仰と日本人の精神を問い続け、1995年に文化勲章を受章しました。