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明治の人物史(3ページ目)

明治時代に制度・産業・文化の転換を担った人物を、苗字を入口にたどります。

改姓、養子縁組、通称、旧字体を区別し、公的資料で確認できる経歴を年代順に読みます。

確認済み人物
47名
異なる苗字
47姓
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VERIFIED PEOPLE

明治に活動した人物

25–36 / 47名
  1. 25
    はやし ただす

    林董

    1850—1913

    歴史的人物林姓

    外交官・政治家。林洞海の養子となり、英国留学後に駐露・駐英公使や駐英大使を歴任しました。日英同盟の締結に貢献し、外務大臣・逓信大臣などを務めました。

  2. 26
    おの あずさ

    小野梓

    1852—1886

    歴史的人物小野姓

    明治期の法学者・教育者。立憲改進党の創立に参加し、1882年に東京専門学校(現在の早稲田大学)の創立と教育に携わりました。著述と東洋館書店の経営にも取り組みました。

  3. 27
    わたなべ せいてい

    渡辺省亭

    1852—1918

    歴史的人物渡辺姓

    明治から大正期の日本画家。1878年のパリ万国博覧会へ派遣され、帰国後は西洋画の影響を受けた花鳥画を制作し、国内外で人気を博しました。

  4. 28
    かねこ けんたろう

    金子堅太郎

    1853—1942

    歴史的人物金子姓

    明治・大正期の官僚・政治家。伊藤博文の下で憲法草案の作成に携わり、農商務大臣、司法大臣、枢密顧問官を歴任しました。日露戦争時には渡米して外交活動に従事し、晩年は維新史料の編纂にも取り組みました。

  5. 29
    はら たかし

    原敬

    1856—1921

    歴史的人物原姓

    明治・大正期の政治家・新聞記者。外務省、立憲政友会を経て1918年に首相となり、本格的な政党内閣を組織しました。1921年に東京駅で暗殺されました。

  6. 30
    こやま しょうたろう

    小山正太郎

    1857—1916

    歴史的人物小山姓

    明治期の洋画家・美術教育者。1889年に浅井忠、川村清雄、五姓田義松らと明治美術会を結成し、洋画排斥の動きに対して洋風美術の発展と普及を目指しました。門下からは太平洋画会を担う画家たちが育ちました。

  7. 31
    たかた さなえ

    高田早苗

    1860—1938

    歴史的人物高田姓

    明治から昭和初期の教育家・政治家。東京専門学校の創立に参画し、衆議院議員、文部大臣を経て1923年に早稲田大学総長となりました。国立国会図書館は主読みを「たかた」とし、「たかだ」も別称として記録しています。

  8. 32
    もりた しけん

    森田思軒

    1861—1897

    歴史的人物森田姓

    明治期の新聞記者・翻訳家。郵便報知新聞や萬朝報で編集・評論に携わり、ヴェルヌやユゴーなどの外国小説を周密な文体で翻訳して「翻訳王」と称されました。

  9. 33
    はらだ なおじろう

    原田直次郎

    1863—1899

    歴史的人物原田姓

    明治期の洋画家。国立国会図書館の典拠で生没年と読みを確認でき、東京国立近代美術館には1890年制作の代表作「騎龍観音」が収蔵されています。確認できない生年月日や経歴の細部は補いません。

  10. 34
    たけうち せいほう

    竹内栖鳳

    1864—1942

    歴史的人物竹内姓

    近代日本画家。円山四条派を基礎に西洋画の写生法を取り入れ、京都画壇を代表する作家として活動しました。1937年に第1回文化勲章を受章しています。

  11. 35
    ふくだ ひでこ

    福田英子

    1865—1927

    歴史的人物福田姓

    婦人運動家。景山英子の名でも知られ、自由民権運動と大阪事件を経て、教育・社会主義運動に取り組みました。『世界婦人』を創刊し、婦人解放と足尾銅山鉱毒事件の支援に尽力しました。

  12. 36
    なかがわ こじゅうろう

    中川小十郎

    1866—1944

    歴史的人物中川姓

    教育者・官僚。文部省や京都帝国大学での勤務を経て、1900年に立命館大学の前身である私立京都法政学校を創立しました。のち立命館の館長・総長を務め、学園の基礎を築きました。