FIELD ARCHIVE

学術・研究の人物史

学術・研究に携わった人物を、研究分野と公的な経歴から紹介します。

業績の優劣ではなく、資料で確認できる研究・教育活動を示します。

確認済み人物
5名
異なる苗字
5姓
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VERIFIED PEOPLE

学術・研究に活動した人物

1–5 / 5名
  1. 01
    すがわら の みちざね

    菅原道真

    845—903

    歴史的人物菅原姓

    平安前期の学者・歌人・政治家。文章博士を経て宇多天皇に重用され、讃岐守、参議、式部大輔などを歴任しました。894年に遣唐使の廃止を建議し、『類聚国史』『菅家文草』を残しました。大宰府で没した後は天神として祀られ、学問と文芸の信仰へつながりました。

  2. 02
    あらい はくせき

    新井白石

    1657—1725

    歴史的人物新井姓

    江戸中期の儒学者・政治家。本名は君美、白石は号です。徳川家宣・家継のもとで政治に参与し、歴史学、地理学、言語学、西洋事情を研究しました。著作に自伝『折たく柴の記』、『西洋紀聞』、『藩翰譜』があります。

  3. 03
    くどう へいすけ

    工藤平助

    1734—1800

    歴史的人物工藤姓

    江戸中期の仙台藩医・学者。『赤蝦夷風説考』でロシアの地理・歴史や蝦夷地開発、官営貿易を論じ、その上申は田沼意次政権下の蝦夷地調査の契機となりました。名は球卿、字は元琳、号は万光です。

  4. 04
    むらかみ ひでとし

    村上英俊

    1811—1890

    歴史的人物村上姓

    松代藩医・フランス学者。佐久間象山の勧めでフランス語を独学し、蕃書調所と家塾・達理堂で教えました。『三語便覧』『五方通語』『仏語明要』などの辞書編纂と翻訳に取り組みました。

  5. 05
    まるやま まさお

    丸山眞男

    1914—1996

    歴史的人物丸山姓

    20世紀日本を代表する政治思想史家。東京大学教授として日本政治思想史の研究領域を切り開き、『日本政治思想史研究』『現代政治の思想と行動』『日本の思想』などを著しました。東京女子大学の丸山眞男文庫は、蔵書・草稿・書簡を保存公開しています。