FIELD ARCHIVE
文学の人物史(2ページ目)
文学に関わる人物を、本名・筆名・号を区別しながら紹介します。
作品本文の転載ではなく、人物史と公的に確認できる経歴を中心に扱います。
- 確認済み人物
- 17名
- 異なる苗字
- 17姓
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VERIFIED PEOPLE
文学に活動した人物
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13
いまい くにこ
今井邦子
1890—1948
歴史的人物今井姓大正・昭和期の歌人。中央新聞記者を経て『アララギ』に加入し、島木赤彦門下で活動しました。1936年に女流歌誌『明日香』を創刊・主宰し、『片々』『紫草』『こぼれ梅』などの歌集を残しました。
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14
みやもと ゆりこ
宮本百合子
1899—1951
歴史的人物宮本姓大正・昭和期の作家・社会運動家。1916年に文壇へ登場し、小説『伸子』『播州平野』などを発表しました。戦後は新日本文学会や婦人民主クラブの創立に携わりました。
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15
なかじま あつし
中島敦
1909—1942
歴史的人物中島姓『山月記』『李陵』『光と風と夢』などを残した小説家。漢学者の家に生まれ、横浜で教員を務めながら執筆し、南洋庁勤務も経験しました。本人の姓は公的資料どおり「なかじま」と読みます。
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16
えんどう しゅうさく
遠藤周作
1923—1996
歴史的人物遠藤姓小説家。『海と毒薬』で文壇的地位を確立し、『沈黙』『深い河』などを発表しました。キリスト教信仰と日本人の精神を問い続け、1995年に文化勲章を受章しました。
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17
むらた さやか
村田沙耶香
1979—現在
現在活躍中村田姓現代日本文学を代表する小説家の一人。『ギンイロノウタ』で野間文芸新人賞、『しろいろの街の、その骨の体温の』で三島由紀夫賞、『コンビニ人間』で芥川賞を受賞しました。『コンビニ人間』は2026年に全世界累計300万部を超えています。