FIELD ARCHIVE
政治・行政の人物史(2ページ目)
政治・行政に関わった人物を、役職と公的記録からたどります。
人物評価ではなく、確認できる職務・制度上の役割・活動時期を中心に構成します。
- 確認済み人物
- 33名
- 異なる苗字
- 33姓
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VERIFIED PEOPLE
政治・行政に活動した人物
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13
やまだ あきよし
山田顕義
1844—1892
歴史的人物山田姓明治期の軍人・政治家。岩倉使節団に随行し、工部卿・内務卿・司法卿を経て司法大臣を務めました。法典整備に尽力し、皇典講究所と日本法律学校の設立にも関わりました。
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14
あおき しゅうぞう
青木周蔵
1844—1914
歴史的人物青木姓外交官。ドイツ留学後に外務省へ入り、外務次官・外務大臣・駐英公使などを歴任しました。陸奥宗光と条約改正に尽力し、日英通商航海条約の改正に成功しました。
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15
まつだ まさひさ
松田正久
1845—1914
歴史的人物松田姓明治・大正期の政治家。自由民権運動に参加し、第一回総選挙で衆議院議員に当選しました。衆議院議長のほか、大蔵、文部、司法の各大臣を歴任しています。
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16
こうの ひろなか
河野広中
1849—1923
歴史的人物河野姓明治から大正期の政治家・民権運動家。石陽社を設立し、国会開設請願や自由党創設に加わりました。第1回総選挙から連続14回当選し、衆議院議長を経て第2次大隈内閣の農商務大臣を務めました。
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17
はやし ただす
林董
1850—1913
歴史的人物林姓外交官・政治家。林洞海の養子となり、英国留学後に駐露・駐英公使や駐英大使を歴任しました。日英同盟の締結に貢献し、外務大臣・逓信大臣などを務めました。
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18
かねこ けんたろう
金子堅太郎
1853—1942
歴史的人物金子姓明治・大正期の官僚・政治家。伊藤博文の下で憲法草案の作成に携わり、農商務大臣、司法大臣、枢密顧問官を歴任しました。日露戦争時には渡米して外交活動に従事し、晩年は維新史料の編纂にも取り組みました。
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19
たかはし これきよ
高橋是清
1854—1936
歴史的人物高橋姓明治から昭和期の官僚・政治家。日本銀行総裁、蔵相などを経て1921年に内閣総理大臣となり、積極的な財政政策でも知られます。
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20
はら たかし
原敬
1856—1921
歴史的人物原姓明治・大正期の政治家・新聞記者。外務省、立憲政友会を経て1918年に首相となり、本格的な政党内閣を組織しました。1921年に東京駅で暗殺されました。
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21
ごとう しんぺい
後藤新平
1857—1929
歴史的人物後藤姓医師・官僚・政治家。衛生行政に携わり、台湾総督府民政長官、満鉄総裁、東京市長などを歴任しました。関東大震災後は帝都復興院総裁として復興計画を担いました。
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22
さいとう まこと
斎藤実
1858—1936
歴史的人物斎藤姓海軍軍人・政治家。海軍次官、海軍大臣、朝鮮総督などを経て、五・一五事件後に内閣総理大臣となりました。内大臣在任中、二・二六事件で暗殺されました。公的資料の「斎藤」表記を保持します。
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23
たなか ぎいち
田中義一
1864—1929
歴史的人物田中姓明治から昭和初期の陸軍軍人・政治家。陸軍大将、陸相、立憲政友会総裁などを経て、1927年に内閣総理大臣へ就任しました。
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24
ふくだ ひでこ
福田英子
1865—1927
歴史的人物福田姓婦人運動家。景山英子の名でも知られ、自由民権運動と大阪事件を経て、教育・社会主義運動に取り組みました。『世界婦人』を創刊し、婦人解放と足尾銅山鉱毒事件の支援に尽力しました。